歌がうまいということ

あなたは歌うまいですか?

私は音痴ではないですが、声は悪いし、音域も狭い。

楽器はある程度練習すれば上達しますが、歌がうまいというのは天性の部分があるので、歌がうまい人が本当にうらやましいです。

小学生の頃、ピアノを習っている時に私の歌の下手なのを気にして、ピアノの先生にピアノだけでなく歌も教えてくださいと頼んで歌も教えてもらったことがありますが、その先生もピアノはうまくても声楽は専門じゃなかったので、歌は全然上達しませんでした。

でも、ブルースマンの中にはギターはうまくても、ボーカルはお世辞にもうまいとは言えない人が結構いますね。

ハープ奏者のジェームズ・コットンなどもだみ声で味はあるけど、そんなにうまくなかったし、アルバート・コリンズもギターはうまいけど、歌はうまいとは言えなかった。

ブルース・ロックをやっていた人たちも昔は歌ってなかったって人がかなりいますよね。たとえばエリック・クラプトン。スティーブ・レイボーンにゲリー・ムーア・・・。

ミック・ジャガーなんかは天使の歌声にはほど遠いけど、よくボーカリストになったなあと思いますけど、ブルースはうまさより味なんでしょうかね?

ジミヘンだって、声がそんなにいい訳じゃないですよね。

やっぱり歌も歌っていれば味が出て来て、うまいとまではいかなくてもそれが色になるってことでしょうか?

日本でも忌井野清志郎さんや武田鉄矢さんは味があるタイプでしょうね。

忌野清志郎さんのこの歌はなくなってもまだCMとかで流れていますね⇒ディ・ドリーム・ビリーバー

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