音楽の高尚さ
音楽のジャンルでクラシックは高尚だだの、逆にロックは低俗だだのいう人が一部いるようですが、それもおかしな話だと思います。
多分クラシックが高尚だなどと思っている人はテレビはNHKしかみないタイプの人が多いのでしょうが、なんか寂しいですね。
音楽の良さ・悪さっていうより好き・嫌いの問題と考えればじゃないでしょうか?
同じロックの中でも、たとえばイーグルスのほうが上だとかドゥービー・ブラザーズが上などと比べるのも主観ならいいのですが、これも価値とか評価とかで推し量るものでもないように思います。
好きであることに理由はいらないですから、Aくんが好きって言っている音楽をBくんがいいはずはないというのも変な話で、好きは好き、嫌いは嫌いでいい訳で他人にとやかく言われる筋合いはないように思いました。
私が十代の頃は「ミュージックライフ」という洋楽雑誌があったのですけど、そこに毎月掲載される新譜の評価をみてもどれがいいのかの指標にはなりにくかったですね。
自分の好みの合うレビュアーをみつけてその人が高評価に場合は自分も聴いてみようっていうのは結構ありました。
いい、悪い・・・・あくまでも自分自身の主観的な価値ですが・・・は自分の耳で判断する・・・別に雑誌に書いてあることや他人の言っていることを読んで参考にしてもいいけれど・・・それで十分な気がします。
