好きな音楽の話

ブルースの話ばかりしていても飽きるので、今日は別のお話を書きます。

お互いよく知らない人と話していて音楽の話題になった時、「私はロックを聴きます」というと結構意外な顔をされたりします。「クラシックしか聴かれないと思ってました」などと言われたりします。

それがいい意味なのか悪い意味なのか分かりませんけど。

私の場合、ジャンルとか関係ないですね。聴いてみて、私がいいと思えば聴く、嫌いなら聴かない、それだけの話です。

それどころか好きなアーチストとか嫌いなアーチストとかも特に選別しません。いい曲はいい、悪い曲は悪い(もちろん主観的な評価です)・・・それだけのことです。

高校生のことはクイーンが嫌いとかキッスが嫌いとか思ってましたけど、クイーンやキッスもいい曲はあります。

昔からラジオを聴いてていい曲だなあと思ったらアーティスト名や曲名をさっさとメモしてレコード屋さんに買いに行っていましたね。

かつては知り合いに、好きな曲集みたいなテープを作ってプレゼントして喜ばれていました。

プレゼントして喜ばれていた曲(好きだと思ってたけど、曲名とか知らなかったんだとよく言われた曲)の1番がレッド・ツェッペリンの「天国への階段“Stairway to Heaven”」でした。ロック好きなら知ってて当然のような超有名な曲ですが、一般にはまだまだ知られてない曲なんでしょうね。

あ、ロック以外にクラシックも演歌もレゲエもサルサもカンツォーネもフラメンコも何でも聴きますよ。音楽に国境はないですからね。

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