カラオケで点数
ここ10年くらいカラオケに行く機会がなくなっています。最近は機会で点数が出るようなのが全盛のようで、テレビでもその点数を競うような番組がかなりありますね。
機械が判断するだけにその攻略法というのも当然あるようで、旋律を忠実にしながらも、バイブレーションやコブシを効かせるテクニックが功を奏するようですが。。。やれと言われてもできないのが一般人。
テレビでうまい人の歌を聴いていると本当にうまいですね。なぜこんなにうまい人がプロの歌手にならないのだろう、なれないのだろうという人も沢山います。
もちろんカラオケでいい点数を出すというのと多くの人を感動させるというのはイコールではないでしょうが、プロの歌手として成功するためには実力だけでなくって運やある程度のルックスなども必要になるっていうことなのでしょう。
もともとカラオケという機械を作ったのは日本が最初で英語などでも“KARAOKE”と言えば通じるようです。カラオケの普及によって作詞家や作曲家の方にも沢山印税が入るようになったことでしょうね。
カラオケで選曲させる曲を聴いていると、うまい人たちが選ぶ歌はかなり偏りがあるように思います。
絢香やコブクロの曲、T-BORANの「離したくはない」、中西保志の「最後の雨」・・・偏りがあるとは言っても上げればキリがないですが、上手に聴かせるヤマのようなところがある曲は好まれて歌われるのでしょう。
家にカラオケの機械があれば、私ももう少し上手に歌えるようになるでしょか?
